椿姫 ああ、そはかの人か〜花から花へ〜
- Kei Nakada

- 2月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2月26日
徒然なるままに思ったことや日々のことそしてコンサートについて綴っていこうと思って始めたこのブログですが色々考えて方向転換しました
日々の活動について
音楽に関すること
教室について
の三本柱でよろしくお願いいたします。
ということで今日は「音楽に関すること」としまして
私が「歌」を志したきっかけの曲を紹介します
オペラ「椿姫」より
ヴィオレッタが歌う 「ああ、そはかの人か〜花から花へ」
ずっと音楽が好きだった私。
大学の学部は自分の好きな分野でないと!と思い音大受験を志しました。
全くの無知だったので当時通っていたYAMAHAの先生に相談して初めて「専攻を決めて受験しなければならない」ということを知りました。
ピアノを習っていたのでピアノで行けばいいのかしら、なんて軽く言ったら
あなたのレベルでは無理です。とピシャリ。笑
合唱部に所属していたので「歌はどうなの?」と聞かれ先生の前で歌ってみると
「歌ならいけるかもしれない!!!」とのこと。
私は音楽ができるなら専攻はなんでもよかったし、ポップスよりクラシックがやりたくて(理由は忘れたけど絶対にクラシックがよかった)言われた通り歌で音大に行こう!とノリノリに。
音大ではオペラとか歌うんだよね〜?と思って
有名なオペラハイライト集のCDを近所のCDショップで買い
聞いてみた時にこの曲に出会いました。
一回聞いて惚れました。
その後何度もリピートしました。
「音大に入って、この曲を歌えるようになる!!!!!」
熱く強い目標ができました。
この時から私に「歌、上手くなりたい!!」という単純かつ明確な意思が生まれそれが今日まで続いています。
でもね、いまだに歌えないんです。歌おうと思ったこともないんです。
あの日からはや16年近く経過しています。
16年待機しています。笑
日々練習する中で「椿姫って私にはまだ早いのでは〜??」と思っていることと
長年の目標を達成するのがもったいな気持ちが混在しています。
ということで私の憧れの曲は
椿姫より「ああ、そはかの人か〜花より花へ〜」
でした。

ソプラノ 中田けい



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