4月からの新生活に向けて2月頃から心の整頓をしていたのですが、心の整頓のためには家の中の整頓も必須で。
約2ヶ月かけて家中の自分の管轄内を全て整頓するために断捨離しました
やっていて1番苦しかったのは
写真と日記の断捨離
幼稚園から大学卒業までの紙の写真と
高校から妊娠前までの日記を全て見返しました。
写真を見ていて頭に浮かぶのは当時の友人との楽しい思い出でなく何故か苦い思い出や後悔ばかり。「あの時はごめんね」と言いながら整理をしていきました。
その夜には夢に友人が出てきて
「お前のせいで!!!」とすごい剣幕で詰め寄られてうなされました。
日記は読んでいると恥ずかしくてたまらなくて。でも言ってることの本質は今と変わっていませんでした。
いろいろ経験して大人になってはいるものの(そうだと信じている)人としての本質はブレてなくて、なんだか嬉しかったです。
心の整頓のためにとあるメソッドに基づいて自分探しみたいなことをやってみたのですが、そのメソッドによって導かれた私のやりたいこと、大事なことは、日記に書かれていたそれらと同じでした。
次にやることは、出産後から現在に至るまでの写真データの整頓です。
信じられない量です。
子どもは動くので連写が常。
全てそのまま約5年分残っています。
ひぃ
息子が夢にでてきて「ままのせいで!!!!」と詰め寄られることのないよう
思いやりと愛情と広い懐で家族との時間を過ごしていきたいと心から思います。
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